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就職に活かせるTOEICって何点目指せば良いのか

 就職などでビジネス英語の実力を測るのに幅広く採用されているTOEICですが、TOEICスクールに通う事で、どれくらいの高得点を出す事が出来るのでしょうか。また、社会人であればどれくらいの点数を取れば良いのでしょうか。
 TOEICは、就職や転職、会社に入ったあとでも、昇給や昇進に活かす事が出来ますので、是非今からでも勉強をする事をおすすめします。高スコアを取っておけば、社会人にとってメリットは沢山あります。
 今や75%もの企業が業務内で英語を使用していますし、採用をする際にTOEICスコアを参考にしている企業も沢山あります。スコアには合格や不合格といった基準は無く、単純に自分が何点取れたかというのがスコアとして残せますので、何回でもチャレンジする事が可能です。


 TOEICスコアの平均得点の目安は、400点から495点が英語で書かれた看板を見て理解できる、500点から595点が英語で簡単な質問が理解できる、600点から695点が英語のメモが理解できる、700点から795点が英語で書かれた社内文書や仕事の進め方などを理解できる、そして800点から895点が同僚との議論を理解できる、それ以上ですと、高度な専門書を理解出来て、ネイティブの議論を理解できるという基準になっています。
 以上の事から、TOEICのスコアを履歴書に書いたとして、社会人に求められる平均得点は600点以上になりますので、是非それ以外の人は、TOEICスクールに通って、平均得点を目指すように心掛けましょう。


 ですが、将来は英語を専門として扱う国際部門での勤務を希望している場合には、600点では採用されない確率が高いので注意が必要です。その場合には、最低でも800点の英語力が無いとむずかしいと言われています。
 とはいえ、TOEICの800点以上を目指すとなりますと、高得点率も受験者全体の15%になります。そのため、相当の勉強が必要になりますので、積極的にスクールに通うようにして下さい。尚、800点は英検準1級や1級程度のレベルだと言われています。付け焼刃の勉強ではなかなか取る事が出来ないスコアになりますので、長くスクールに通う事が大切です。
 また、正答率を上げるためにも、リスニングもちゃんと勉強をしないといけなくなるので、テキストを使用した勉強ばかりではなく、ちゃんと会話をする事を意識した勉強も取り入れるように心掛けましょう。

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